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ミタブログ

鑑賞、読書、たまに観劇

映画 #湯を沸かすほどの熱い愛 を見た人と共有したい感想。家族と書いてジプシーと読む

映画が好きな作文です。

「湯を沸かすほどの熱い愛」を見てきました。

まずは予告編をどうぞ。

▼概要はこちら(YouTube予告動画の説明文より)。

私には、死ぬまでにするべきことがある。

宮沢りえ主演最新作!!

死にゆく母の熱い想いと驚きのラストに、涙と生きる力がほとばしる家族の愛の物語。

【STORY】
銭湯「幸の湯」を営む幸野家。しかし、父が1年前にふらっと出奔し銭湯は休業状態。母・双葉は、持ち前の明るさと強さで、パートをしながら、娘を育てていた。そんなある日、突然、「余命わずか」という宣告を受ける。その日から、彼女は、「絶対にやっておくべきこと」を決め実行していく。家出した夫を連れ帰り家業の銭湯を再開させる、気が優しすぎる娘を独り立ちさせる、娘をある人に会わせる…母の行動は、家族からすべての秘密を取り払うものだった。ぶつかり合いながらもより強い絆で結びついていく家族。そして母から受けた大きな愛で繋がった家族は、究極の愛を込めて母を葬(おく)ることを決意する。

【CAST】
宮沢りえ杉咲花、篠原ゆき子、駿河太郎、伊東蒼/松坂桃李オダギリジョー

【STAFF】
脚本・監督:中野量太 (『チチを撮りに』)
主題歌:きのこ帝国「愛のゆくえ」

(c)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

本作は中野量太監督の商業デビュー作です。詳しくはこちらをどうぞ。

余命僅か、銭湯舞台に家族の物語 中野量太監督「湯を沸かすほどの熱い愛」|毎日新聞

 

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